映画「500ページの夢の束 」 ~センサリーフレンドリー上映~

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横浜のアロマセラピストnicoです。子どもの発達を支援するセラピストを目指してただいま勉強中。50歳を過ぎてもまだまだ成長途中です。子育てをする中で感じたこと、勉強して知ったことを見聞録的に綴っています。

センサリーフレンドリーとは
“センサリーフレンドリー” とは、光や音の刺激に敏感な人に配慮して、通常の上映環境より、場内照明を明るく、また音響は控えめにして上映する試みです。 上映中に動きまわったり、声を出してもOK、入退出も自由とのこと。 新宿まで出るのに、私の最寄駅から1時間近くかかるので、「開始時間が早いなあ
物語は・・・
主人公はスタートレックが大好きな自閉症の女の子、ウェンディ。 自分の部屋と職場を往復するだけの狭い世界で、決まったルーティンを繰り返す毎日。 そんな彼女がスタートレックの脚本コンテストに応募するため脚本を書き、それを数百キロ離れた映画会社に届けるために、一念発起して、誰にも言わず愛犬だけをお供に一人旅に出かける物語。 ハラハラドキドキ満載の、でもとっても心温まるお話しでした。 登場人物がみんなセリフをゆっくりと話していて、私でも聞き取れるくらい。(もちろん全部じゃないけど




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