横浜の50代セラピストの成長記 まだまだ伸びしろあり

助産院の知恵袋

2018/06/22
 
この記事を書いている人 - WRITER -
nico
横浜のアロマセラピストnicoです。子どもの発達を支援するセラピストを目指してただいま勉強中。50歳を過ぎてもまだまだ成長途中です。子育てをする中で感じたこと、勉強して知ったことを見聞録的に綴っています。
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前回の続きです・・・

里帰り出産をしなかった私は、退院後は実母に10日ほど手伝いに来てもらうことになっていました。
出産の日の朝、母に「今日生まれそう」と電話をして助産院に向かいましたが、お昼の1時くらいには「生まれた~」と電話をしたので、母は「もう生まれたの?!」ととても驚いていました。

 

息子はよく泣く子でした

息子は生まれた日からよく泣く子で、高い声でずっと泣いていました。
とても高い声で泣くので、同じ頃に出産したお母さんに、「nicoさんの赤ちゃん、声が高いね」と言われたものです。

最近赤ちゃんの発達の勉強をして知ったのですが、低位舌の赤ちゃんは泣き声が甲高いそうです。
どうしてそんなに高い声だったのか、思い当たる節があります。
そのお話しはまた今度。

夜に母に電話した時も泣いていたので、「そんなにずっと泣く子見たことがない」と言われたほど。
あまりに泣き続けるので、2日目か3日目の夜、助産師さんが「少し預かってあげるから、眠って」と言って、夜中に別の部屋に連れて行って預かってくれました。

息子と、2,3日前に生まれた赤ちゃんは、助産師さんの居る部屋に連れて行かれると、どういうわけかピタッと泣き止んで並んで大人しく眠っていました。
まさしく助産師マジック!
ベテランの優しい助産師さんのオーラに安心したとしか思えません。

 

助産院の食事

息子はよく泣く子でしたが、助産院での入院生活は快適そのものでした。

食事は小豆の入った酵素玄米とお味噌汁の他に数品の野菜中心の身体に優しいお食事でした。
確か数年前に酵素玄米って話題になったような気がしますが、ここの助産院では、息子を産んだ10数年前にすでに取り入れられていました。
さすが!

 

こんな感じの家庭的な優しいお味の3度の食事が楽しみでした。
初めは丼でたっぷり出ていたご飯が、いつしかお茶碗に変わり・・
母乳が出すぎるくらい出ていたので、ご飯を調整されたのです
でも「おなかが空いたら、夜中でもおにぎり作ってあげるから言ってね~」と言われました。
いや、頼みませんでしたよ

 

助産院の知恵袋

 


初めのうちは、食事と一緒にこんな風に白い紙に包まれた物が出て来ていました。

これ、ゴボウの種なんだそうです。
おっぱいの出が良くなるからねってことでした。

 

少し前にここで産んだ友人が、おっぱいの傷にはユキノシタの葉っぱ貼ってもらったって言っていました。

 〈お花の写真集 flower-photo.infoさんよりお借りしました〉

 

私は母乳が出すぎて、おっぱいが熱を持って痛くてたまらず。
そんな私にはキャベツの葉っぱを湿布代わりにして冷やしてくれました。
他にも確かジャガイモをすったもの貼り付けてラップで覆うという方法もあると聞いた記憶があります。

 

助産院では「おばあちゃんの知恵袋」的な知恵が豊富で、本当に勉強になりました。

ここで出産できた事は、本当に幸運でした。
「2人目も絶対にここで産む!いや、自宅出産にしようかな」などと考えていた割には、一人っ子になってしまいましたが、ここで出産したことがその後の息子に大きく影響したのです。

 

続く・・・

 

 

 

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